世田谷みやげ2017

AREA5 烏山地域

世田谷まちあるき 武蔵野の面影を残す 蘆花恒春園

『不如帰』(ほととぎす)の著者で明治~大正期の文豪、徳冨蘆花が晩年を過ごした自邸を中心に、雑木林や竹林など、世田谷の原風景が今も感じられる場所です。蘆花は亡くなるまでの20年間、この地で晴耕雨読の日々を過ごしました。
「粕谷ほど好い処はありません」と評した蘆花は、夫人と共に園内の墓所に眠り、蘆花恒春園区域は、「東京都指定史跡」として、貴重な文化遺産となっています。 世田谷区粕谷1-20-1 京王線芦花公園駅、八幡山駅 徒歩15分

園内の竹林/蘆花恒春園梅花書屋


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